2019/09

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

<< >>


>>LISTENING NOW

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark

一定期間更新がないため広告を表示しています


多くの岩井俊二監督作品の助監督を務めた行定勲は、「世界の中心で愛を叫ぶ」、「春の雪」、「GO」など、現在ではポピュラーな大作を扱うイメージが定着していることと思うが、実験的な小品もいくつか発表されておりそちらも大変評価されてもいる。
2週間という短い期間で撮影された自主製作映画である「贅沢な骨」も、行定監督作品を代表する佳小品。
2001年度キネマ旬報ベスト・テン監督賞を受賞。

まぁプロ的な方々の見解なんかは難しくてよく分からないので、
Amazonのカスタマーレビューをちらちらと見てみることにした(まぁ、Amazonでもセミプロみたいなレビューいっぱいありますが)。

散見するのは「アートムービー」という表層の“おしゃれ感”を評価する単語、
後は批判的なものもあって、「曖昧で消化しきれてない部分が多すぎる」、「なんだか初めっから意味がよく分からなかった」といったものが多い。
人物像の薄さ、生活感・現実感のなさといったものも批判の対象にあがっているようで、
総合して平たーーく言ったら、「おしゃれだけど実際何なのかよく分からない映画」、ということになりそうだ。

でも「よく分からない」だけあって様々な解釈や憶測が飛び交っているようで、Amazonのカスタマーレビュー、読んでいて大変興味深かった。
一回映画を見たら、レビューも合わせて読んでみたらおもしろいと思う。

さて、今回は、そんなおもしろいレビューには勝つべくもないので敢えて穿った見方を導入。
「鑑賞者が歪ませるストーリー」と題していろいろ考えてみたいと思います。



      ↓ ↓ ↓
 (under constructing)

 


スポンサーサイト


comment









trackback